ボーダーを超えて

インターネットを通じ、世界中のまだ見ぬお客様と
日本の商品・サービスを最速かつ、最良な形でエンゲージメントします。

個人プロファイル、クリエイティブ、データ分析の三つの柱で実現します。

世界中の顧客と繋がるために

世界総人口推移
年代 2010 2020 2040
総人口 61億2,662万人 77億5,815万人 91億5,723万人
年齢中央値 28歳 31歳 34歳
2016年 統計
総人口 年齢中央値 就労者数 労働者階級以上※4 GDP成長率 備考
日本 1億2,699万人 48歳 6,388万人 1億655万人 1.03%
北アメリカ 4億6,955万人 36歳 2億1,739万人 3億6,168万人 1.75% 3カ国※1
アジア諸国 38億2,500万人 34歳 17億5,295万人 19億3,275万人 5.80% 12カ国※2
アフリカ諸国 5億1,700万人 22歳 1億6,700万人 2億9,435万人 2.87% 6カ国※3

日本は世界でもトップクラスの豊かで成熟した消費者が多い国です。
多くの企業は70年代の高度成長期の激烈な競争に勝ちぬき、その後約50年に渡りデザイン、品質、信頼性に
磨きをかけた魅力的な商品やサービスを生み出してきました。
新しく生まれた企業も、力のある老舗企業と凌ぎを削り、新しい分野を開拓するなど、成熟した消費者に
受け入れられる努力をしてきました。
それは顧客を第一に考え、最良の提案をしてきた道のりです。

世界では毎日80万人が新たに消費者層に加わっています。
日本の中流家庭と同じ生活レベルとなる層は日々60万人増えています。

2030年には世界の中産階級が49億人に達し、世界人口の58%を占めると予測されています。
(現状は18億人、24%)

統計予測のズレや中産階級の厳密な定義を無視しても、世界全体では人々は豊かになり、成熟し、高齢化しています。

日本には成熟した市場で鍛え抜いた商品やサービスが溢れています。
残念ながら世界中の多くの人がその商品やサービスを知りません。
先進国では日本という国、日本人や日本の生み出す商品は知られていますが、新興国を中心として新たに消費者層、中流層に加わる人たちは日本という国の存在さえ知らないかもしれません。

インターネット、スマートフォンなどの情報技術は「知る。伝える。対話する。」を大きく進化させました。時間と場所の制約を無くし、1対1(個人対企業)でのコミュニケーションを可能としました。
スマートフォンは先進国、新興国ともに社会との出入り口となっており、先進国では、ほぼ100%の普及率に達し、新興国でも90%を越えています。

私たちはインターネット、スマートフォンなどのデジタルツールを通じ、世界中のどこの国の人たちであっても日本の商品を知ってもらい、エンゲージメント(深い共感)する事を支援しています。

単純な商品の広告に限らず、その国の人たちが何に反応し、何を求めているかも企業に伝えます。
これまで日本企業が築き上げてきた「顧客を第一に考え、最良の提案をする。」をデジタルという道具を使い全身全霊で支援して参ります。

株式会社ポイントスリー
代表取締役社長
藤田 亨

  1. ※1 3カ国 米国、カナダ、メキシコ
  2. ※2 12カ国 イラン、インド、インドネシア、韓国、タイ、中国、トルコ、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア
  3. ※3 6カ国 アルジェリア、エジプト、エチオピア、スーダン、ナイジュリア、南アフリカ
  4. ※4 衣食住が足り、外部の助けを借りずに経済的に独立した人。

【参考 総務省統計局「世界の統計2016」グローバルノート】